衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?

以下の動画は、上久保先生の集団免疫説の動画ですね。
私は色んな説がありますが、今の所は上久保先生の集団免疫説が
正しいんじゃないかと思っています。

その説は、武漢肺炎はS型(弱毒性)→K型(弱毒性)→武漢G型
(強毒性)、欧米G型(強毒性)と変異していったのですが、
日本を含めた中国の周辺のアジア諸国は、中国に近いため弱毒性
S型やK型が蔓延していた、それによって免疫が出来ており、
その後入ってきた強毒性のG型を防ぐことができた。

一方欧米は、早い段階で中国からの渡航者をシャットダウンしたため、
K型が入らず、免疫が出来ていない状態で強毒性のG型が入ってきたため、
被害が甚大になってしまったとのことです。

そして日本ではもう既に100%の人が武漢肺炎に罹って免疫を持っている
ということですが、その免疫も何か月かしか持たず、それが11月頃に
切れ始めるということでした。そのため11月頃からまた被害は拡大して
いくんじゃないかということです。

それに対する対策は、引き籠るのではなく、もっと外に出て免疫を
付けていく、外国人も日本に呼び寄せる、 GoToトラベルなども
良いものだということですね。しかしそういうことをせず免疫が
切れる人が沢山出てきたら、パンデミックが起こってしまう
ということで、11月以降が危ないとのことでした。

そして11月、12月と重症者数が増えて来ています。
これが上久保先生の言う通り免疫が切れてきたからなのか、
それともGoToトラベルのせいなのか分かりませんが、
私は多分免疫が切れてきたからなんじゃないかと思います。
政府の言う通り多分GoToトラベルは関係ないんじゃないかと思います。

ただ色んな可能性はあるし分からないことだらけなので、
これと決めつけてしまってはいけないのだとも思います。

ただ私は今の所はこの説が正しいんじゃないかなぁと思います。

 


特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦氏